マウスピース型矯正装置(インビザライン)!|きむら矯正歯科|練馬区大泉学園の矯正歯科専門|土日診療|認定医

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マウスピース型矯正装置(インビザライン)!

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マウスピース型矯正装置(インビザライン)!

インビザライン

こんにちは。

練馬区 西武池袋線 大泉学園駅北口にある【きむら矯正歯科】です。

今回は当院でも行っているマウスピース型矯正装置についてご紹介します。

 

『インビザライン』とは

 

当院で取り扱っているインビザラインは米国アライン・テクノロジー社(Align Technology, Inc.) の日本法人インビザライン・ジャパンが提供するマウスピース型矯正装置です。

マウスピースを使用して歯を動かす矯正方法です。

 

どうしてマウスピースで歯が動くのか⁉

まず、マウスピース型矯正装置での治療に用いるマウスピースは1個ではありません。

ご自身の歯並びによって個人差はありますが、20~40組ほどのマウスピースを交換しながら矯正治療をすすめます。

マウスピースは通常7日に1回のペースで次のステップのものに交換します。

交換することによって、歯が設計したとおりに動いていきます。

 

痛みはあるの?

分かりやすいようにワイヤー矯正装置の治療と、マウスピース型矯正装置の治療を比較した歯への力のかかり方を図で表します。

ワイヤー矯正は基本、1か月かけて約1㎜歯を動かしますので、装置装着後やワイヤー調整後は、初日から歯にいきなり1か月分の力が加わります。

マウスピース型矯正装置は、7日に1度マウスピースを交換し、徐々に歯を動かしていきます。そのマウスピース1つあたりで動く量は約0.25㎜です。

このように、1か月で動く量はワイヤー矯正もマウスピース型矯正装置も変わりませんが、マウスピース型矯正装置は力が分散されるため、痛みが軽減されます。

ワイヤー矯正は365日つけっぱなしのため持続的に矯正力が働くのに対し、マウスピース型矯正装置は7日ごとにマウスピースを交換し矯正力を働かせます。

 

 

マウスピース型矯正装置のメリット・デメリット

お食事と歯磨きの時以外はマウスピースを装着します。1日20時間以上の装着が必要です。

きちんと自己管理しながら使うことでメリットはたくさんあります。

メリット

  ・目立たない (つけていることに気づかれにくい)

  ・痛みが少ない

  ・マウスピースは薄く、しゃべりやすい

  ・取り外しができる

  ・歯磨きがしやすい

  ・虫歯になりにくい

  ・7日ごとに交換でき、衛生的

  ・金属アレルギーのかたでも大丈夫

  ・来院回数が少ない

デメリット

外す時間が多いと、予定通りに歯が動かなくなり、治療の遅れや、装着時の痛みにつながります。

今のところ、マウスピース型矯正装置(インビザライン)はどのような症状に対しても有効な治療法であるわけではありません。

お口の中の状況によっては、ワイヤー矯正治療が適していたり、マウスピースのみの治療ではなくワイヤーを使った矯正治療の併用を提案することがあります。

 

わいやー

 

きむら矯正歯科の初診相談ではお口の状況に合わせた治療方法をご提案させていただきます。

スタッフ一同ご来院をお待ちしております。 

 

当院で採用しているマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の

矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

詳しくはこちら

 

 

練馬区 西武池袋線

大泉学園駅北口より徒歩9分

北園メディカルモール1階

きむら矯正歯科

著者情報

木村仁迪(歯学博士)

木村仁迪(歯学博士)

矯正歯科治療を専門に行うクリニックとして
練馬区大泉学園に開業いたしました。
歯列矯正を受診したいと思う方や現在、
治療中の方にとって役に立つ情報を
発信してまいります。