診療案内
診療案内
出っ歯や受け口といった症状に対して表側矯正、舌側矯正、マウスピース型矯正装置といった幅広い治療法をご提案しております。
歯や歯周組織に問題が無ければ、ご年齢関係なくどなたでも矯正治療が可能です。
きむら矯正歯科では40代、50代でも治療をスタートされるかたも増えてきております。
きむら矯正歯科では小児矯正におけるお子さまの歯を守る大切な “3つのメリット”として
①予防に勝る治療なし
②正常な顎の成長を促す
③問題の早期発見
という考えをもとに治療を行っております。
いつから始めるのが好ましいかなど治療スケジュールなどもご提案しております。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は透明で目立ちにくく、取り外しが可能で治療中の口腔内を清潔に保ちやすい装置です。
口腔内スキャナーと連携して治療後の歯並びをビジュアル化したシミュレーションプランをお見せすることも可能。
ライフスタイルに合わせた通院や治療ができる点もメリットです。
矯正治療におけるリスク・副作用を説明しております。
(虫歯や歯周炎などで、治療開始の遅れや治療が長期化する可能性・歯肉退縮・歯根吸収・アンカースクリューへの適応・抜歯・顎関節の痛み・装置装着時(治療開始時)の歯の痛み等)
| 装置 | 表側ワイヤー矯正 | マウスピース型矯正 |
|---|---|---|
| 見た目 |
・1歯ずつ歯の表面にブラケットを装着して、真ん中にワイヤーを通す ・ブラケットとワイヤーはシルバーと審美性の高いホワイトの2種類があり、選ぶことができる ※ホワイトは別途追加料金有 |
・透明なマウスピースを使用 ・笑っても目立ちにくい ・アタッチメントという透明なプラスチックの突起物をつける |
| 適用症例 | ・歯並びのでこぼこ、ねじれ、前歯が前に出ている、前歯が噛み合っていない、受け口など様々な症例に対応 | ・抜歯をしなくてもよい軽度から中等度の不正咬合に適している |
| 自己管理 |
固定式 ・通院してワイヤー調整 |
着脱式 ・7日おきにマウスピースを交換 ・1日20時間以上の装着が必要、ご自身で交換のスケジュールを守って管理することが大切 ※つけ忘れると歯の動きが悪くなる ・装着する時は、密着性を高めるためにチューイーと呼ばれる製品を噛む |
| 口腔ケア |
・ワイヤーに食べ物が残る ・ブラケットの周りに歯垢が溜まりやすい ・丁寧な歯磨きが必要 |
・取り外せるので、普段通りに歯磨きができる ・マウスピースにも歯垢が溜まるので、歯磨き粉を付けずに歯ブラシで磨いて、リテーナー洗浄剤を使用することをおすすめする |
| 痛み |
・ワイヤー装着後、2~3日の間、歯がうずくような痛みがある ・頬に装置が当たることによって口内炎ができ、痛む可能性がある |
・マウスピース交換日に圧迫感が強くなるが、2~3日でおさまる |
| 通院間隔 | ・1ヶ月に1回 | ・1ヶ月半~2ヶ月に1回 |
| 食事 |
・硬い物はブラケットが外れてしまうので、パン、お肉などの噛むのに力がかかる食べ物は小さく切ってから食べてもらう ・ガム、キャラメルなど粘度の高い食べ物は禁止 |
・マウスピースを外して食事をするので、食べるものに制限はない ・お水は装着したまま飲めるが、お水以外の飲み物は外して飲む |
| 金属アレルギー |
・アレルギーが出にくい素材のブラケットやワイヤーを使用し、治療することができる ※別途追加料金有 ・金属アレルギーの疑いがあるかたは事前に申告していただき、アレルギー検査を受けることをおすすめしている |
・金属アレルギーの心配はない |