インビザライン

米国アラインテクノロジー社により、1999年から矯正歯科医師を対象にマウスピース型矯正治療「インビザライン」を提供。

 

透明に近く、目立ちにくい、取り外しが可能な新しいアプローチのインビザライン・システムは現在、世界100か国以上の国々で提供され、これまで治療を受けられた人数は700万人を超えます。(2019年6月現在)

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インビザラインによる矯正治療のメリット

非常に目立ちにくい
薄く透明な装置のため、装着していても他人に気付かれにくい装置です。

取り外しができて衛生的
取り外し可能な為、歯ブラシも今まで通り行え、歯や歯周組織を健康に保つことができます。
またインビザラインはご自身で水で洗浄することができるので、装置自体もとても衛生的です。

食事制限がない
お食事の時は装置を外せるため、ブラケットの装置のように「食べ方によって装置が外れる」という心配はありません。
固いものなどもストレスなく今まで通りのお食事が可能です。

金属アレルギーの方にも使用可能
金属を使用していない為、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。

インビザラインによる矯正治療のデメリット

自己管理をしっかりしなければならない
インビザラインのデメリットとして「取り外しができる」とありますが、逆に言えば簡単にご自身で取り外せるからこそ、装着時間を守らないときちんと歯が動きません。インビザラインは最初の段階で治療計画をしっかり行い、それに基づいてマウスピースを作成します。自己管理ができていないとマウスピースがはまらなくなったり、計画通りに歯が動かなくなります。

治療可能な症状に制限がある
今のところ、マウスピース矯正はどのような症状に対しても有効な治療法であるわけではありません。お口の中の状況によっては、マウスピース矯正を提案させていただくことができないこともあります。

当院で行うインビザライン治療の特徴

矯正治療の経験が豊富な歯科医師が治療
 歯科医師が治療計画をたて、マウスピースの設計図を作ります。それを元にアラインテクノロジーという会社が装置を作るので、どこのクリニックでインビザラインでの治療しても同じ、というわけではなく、歯科医師の経験・実力が重要です。

 iTeroによる光学スキャニングで、より精密な型取りが出来る
 インビザラインを作るときは歯の型取りが必要です。通常はシリコン材料により精密なお口の型取りを行います。非常に精密な型取りが必要になり、患者さまにとっては負担が大きい作業です。
しかし、当院ではiTeroという3Dスキャナーを使用することにより、シリコン材を入れることなく、シリコン材料より精密な型取りが可能です。患者さまにとって負担の少なくより精密な歯の型取りが可能です。

当院では、インビザラインを経験したスタッフが在籍中です。
質問等ございましたら、お気軽にご相談ください。