キレイな姿勢でキレイな歯並びを作ろう!!

2022/03/01  ・子どもの矯正治療
八さんKOさん

こんにちはsmiley

西武池袋線 大泉学園駅にある

【きむら矯正歯科】

歯科衛生士のしーさんですlaugh

最近、子犬を家にお迎えしました。

愛犬が2頭になり、賑やかな毎日ですwink

 

 

 

 

 

 

今回は姿勢と歯並びの関係について

お伝えします。

 

姿勢の重心は頭です。

 

良い姿勢はまっすぐに伸びた足の上に腰と頭が乗っています。

 

良い姿勢の頭は首の筋肉で前後左右のバランスを保っています。

 

体が真直なので骨に体重を預けることができるため、筋肉が無駄な力を使わずに立つことができています。

それでは、どのように歯並びと関係してくるのでしょうか?

 

 

最近話題になっているのは

ストレートネック(スマホ首)です。

 

 

きむら矯正歯科では、精密検査の時にお口の中とお顔の写真を撮影します。

 

横顔の写真を撮影した時に、首が前にでてしまう方もいらっしゃいます。

 

本来、首の骨は緩やかに前方カーブを描きます。(イラスト右)

 

ですが、首の骨が棒のようにまっすぐになった状態をストレートネックといいます。(イラスト左)

これは、

長時間の勉強やパソコンの使用、

スマホやタブレットを見ることが原因のようです

 

ストレートネックは、

うつむきの姿勢を長時間続ける人や、

筋肉の衰えにより猫背になり

全身の姿勢が悪い人に多く見られています。

 

現代ではパソコンやスマホ、タブレットの使用頻度が多く、前かがみの姿勢

うつむきの姿勢が多くなります。

ストレートネックは若年層から高齢の方、

全ての年代に見られる症状です。

 

ストレートネックの方は 

くいしばりがある方も多く、

噛み合わせや歯の保存に

悪影響がでます

 

首が痛い、肩が凝る、腕、背骨、腰、足が重い、痛いなどの症状があり、

ひどくなると頭痛、めまい、倦怠感などの自律神経にも不調をきたすそうです。

 

前かがみやうつむきの姿勢の時は

背中も丸まって、猫背の状態になります。

 

猫背の時は

口呼吸になりがちな事が多いです。

 

無意識に口で呼吸している時は舌は下に

下がっています。

 

舌を上に持ち上げる筋力が低下し、

唇を閉じる筋力も同時に低下します。 

 

そうなると、意識しないと唇を閉じる事が出来なく、常にお口がポカンと開いた

状態になりやすいのです。

 

お口がポカンと開いていると

歯を唇で抑えることができないので

上の歯が前に出た歯並びになりやすく

なります。  

 

 

こちらも参考にしてみてくださいyes

   ↓ ↓ ↓

子どもの口呼吸と歯並び

 

 

近年、お口がポカンと開いているお子様、

仕事中にマスクの下でお口が開いてしまっている成人の方も増えてきています。

 

口呼吸をしてしまうのは、鼻が詰まっているからだけではなく、実は、姿勢の悪さも関係しているのかもしれません。

立った時の姿勢はどうでしょうか?

 

左右どちらか片方に傾いていると、

上下の前歯の中心の線がずれてきます

 

その原因として考えられるのは

 

などの生活習慣が毎日365日続いていると

姿勢とあごのズレに影響が出てきてしまいます。

 


こちらも参考にしてみてくださいyes

     ↓ ↓ ↓

歯並びに影響してしまう癖ってあるの?

 

 

 

 

頭部の重心を調節しているのが

上あごと下あごの歯列です。

 

体の変化に合わせ、噛み合う位置を微妙に変化させ必要な姿勢を支えています。

 

姿勢が悪くなると、そのズレた重心を中心に持ってこようとして体のあちこちが歪んでしまいます。

 

上あごと下あごのかみ合わせが悪くなり、

歯並びの悪さ、顎関節、くいしばり、

肩こり、腰痛など

様々な弊害が出てきます。

 

 

理想の姿勢は、横から見て

耳・肩・股関節・くるぶしが

一直線になる姿勢です。

 

ご自身の姿勢はどうですか?

 

お子様、ご家族の姿勢も

一度気にかけてみられると

良いと思います。

 

 

 

 

【きむら矯正歯科】では

初診の矯正相談を受け付けております。

 

噛み合わせや歯並びなどに

お悩み・不安がある方は、

是非ご相談にいらしてください。

お待ちしておりますsmiley

 

 

 

 

 

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