正しく噛んであごの骨を成長させよう。きれいな歯並びになりたい!

2021/07/02  ・子どもの矯正治療

こんにちはsmiley

練馬区 西武池袋線 大泉学園駅にある

【きむら矯正歯科】

歯科衛生士のしーさんです。

これから暑さも厳しくなりますねsurprise

夏バテしないように、しっかり食べて体力をつけておきましょう。

 

そこで、今回は

よく噛んで食事をすることと歯並び

についてお伝えしますねenlightened

 

日本歯科医師会によると、

ひとくちにつき30回以上噛む

ことが理想とされています。

 

現代人の噛む回数は10~20回といわれており、明らかに不足していることがわかります。

 

原因は,食事にかける時間が減ってしまったこと、軟らかい食べ物を好むようになったことなどから、

噛む回数が激減しています。

 

噛む回数が減ったことにより、筋肉や骨が十分に成長できず、あごは昔の人に比べて小さくほっそりしてしまいました。

 

最近の子どもたちの永久歯のサイズは、以前より大きくなっているといわれています

 

狭いスペースに大きな歯が押し込められるので、デコボコとした歯並びになりやすいのです。

 

こうした問題には、遺伝などの影響もありますが、それ以上に普段から

 

正しく咀嚼が行えているかどうかが大きくかかわっています。

 

そこで、お食事の時は 

【正しい噛み方】

という事を意識してみましょう。

 

 

歯並びがデコボコしていると、

 

歯の噛み合わせが悪くて食べにくい

 

食事の時にどうしても片側ばかりで噛んでしまう

 

食べ物を噛み切れない

 

などと思って悩むことはありますか?

 

噛み合わせなんて治せるのかな?と疑問に感じている人もいるかもしれませんが、

 

噛み合わせは歯列矯正で調整することが可能です

嚙み合わせは悪いけれど、歯並びは良いから歯列矯正は必要ないのでは、と考える人もいると思います。

 

歯の矯正は,単に前歯の見た目がよくなるだけではなく,

 

奥歯の噛み合わせを良くして、

 

よく噛める,

 

正しく発音できる

 

など機能的にも改善し,歯磨きがしやすくなることで虫歯や歯周病の予防にもなります.

 

そして、

 

唇の閉じづらさが改善するなど,

調和のとれた美しい口元が得られるのです。

 

 

噛むことは全身にも良い効果がたくさんあります。

「口の中の健康」は、虫歯や歯周病を防いで治すことだけではなく、

 

良好な噛み合わせと整った歯並びも、歯の健康にとって非常に大切なポイントです

 

 

「口の中の健康」

 

「全身の健康」にも繋がっています。

 

 

奥歯の噛み合わせを良くして

固い食べ物を無理に噛むのではなく、

ひとくちの噛む回数を増やして

健康生活を心がけてみましょう。

 

 

 

練馬区 西武池袋線 大泉学園にある【きむら矯正歯科】では、

初診相談を無料で行っております。

 

ご自身の噛み合わせや歯並びにお悩み、不安がある方は、是非ご相談にいらしてください。

お待ちしておりますsmiley

 

 

 

練馬区 西武池袋線

大泉学園北口

学園橋バス停すぐ

 

きむら矯正歯科