舌の癖?正しい舌の位置って知ってる?
こんにちは!
練馬区 西武池袋線 大泉学園にある、きむら矯正歯科です。
舌の正しい位置ってご存じですか?
人間の大切な機能である呼吸や発音、嚥下(飲み込むこと)、そして、きれいな歯並びを維持するためには舌の位置が深く関連しています。
それでは、
正しい舌の位置を知りましょう!

お口を閉じている時や物を飲み込む時は舌の先はスポットと呼ばれる場所につきます。
舌の先が歯の裏側についていなくて、舌全体が上あごにおさまって軽くついているのが正しい状態です。
お口を閉じている時に舌の先がどこについているか意識してみましょう。
どうでしたか?
舌がスポットについていなかった場合、ご自身では気づかぬうちに歯並びに悪影響を及ぼす癖があると思われます。
次に
悪影響を及ぼす癖を見つけていきましょう!
突出癖

舌を無意識に、嚥下時、発音時に前方に突出させる習癖。舌が前歯を押すことにより、上顎前突(出っ歯)や開咬(奥歯でかんだ時、前歯が開いている状態)の原因になります。

低位舌

安静時に舌が下顎の方に落ちている状態。上顎の成長を促す舌が下顎にあるため上顎の狭窄歯列による叢生(凸凹の歯並び)や、また舌が下顎を押すため空隙歯列(すきっ歯)や反対咬合(受け口)の原因となります

まとめ


習慣的な癖なので、ご自身では気づいていない場合が多いかもしれません。
一度ご自身の舌の癖は無いか見直してみましょう
※当院は矯正治療の一環で舌癖の診断や、改善のためのトレーニングを行っております。
舌癖の診断やトレーニングのみ行いたいというお問い合わせは承っておりませんのでご了承ください。
練馬区西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩9分
北園メディカルモール1階
きむら矯正歯科



